コンセプトイメージ

歌手になるには3つのプロセスを意識せよ

ボイストレーニング、だけじゃない。
歌手志望者に向き合う、その先のストーリー!

プロの歌手になりたい、でも一体どうすれば?

ホールライブプロの歌手になる方法。中学や高校で教えてくれる?街のボイストレーニングスクールで教えてくれる?本やネットに書いてある? 国家資格がある?たくさんオーディション巡りすればなれる? 音楽専門学校や養成所に行けばなれる?

→ 答えは全てNOです。

10年以上メジャーレコード会社で音楽プロデューサーを務めてきたWHITE VOICEの代表が断言いたしますが、 どれも違います。 「そんな感覚でメジャーデビューできた人、一人も見たことありません!」

では、どういう人がプロの歌手になれるのか?

それは「デビューできる根拠」がある人です。私達は 「根拠」を創るために「活動」し、活動するために「成長」しなければなりません。 ここでは、 歌手になるには絶対欠かせない「3つの大きなプロセス」を紹介します。重要なことは、アクションを「点」ではなく、一連のストーリーの中で「線」として結んでいくこと。 そして、付加価値をコツコツと戦略的に高めていくことなんです。

1、歌手になるには不可欠のボイストレーニング
2、歌手になるための具体的行動
3、歌手になるために見据える目的意識

歌手への道のり解説図

1、歌手になるには不可欠のボイストレーニング

1-1 ボイストレーニングの重要性

    ボイストレーニング風景第1に、「成長のフェーズ」です。

    歌をお金に変える。 誰でもできる「歌を唄う」という行為に対して、「お金を発生させる」事の凄さ、考えたことありますか? 人と比べて「圧倒的な歌唱力、表現力」があるから、それが仕事になるのです。 今、売れている歌手たちと肩を並べるか、それを越えなければ、あなたがデビューできる理由はありません。

    イタリアンレストランを出したい料理人がイタリアに修行しに行くように、オリンピック選手がコーチをつけて何年も鍛錬するように、当然歌手もトレーナーをつけてボイストレーニングを積むことは必須です。

    プロであればあるほど、その重要性を知っているからボイストレーニングを欠かさない。一方、これから目指そうという子たちほど、その重要性が解らない。それがプロとアマの差を、ドンドン広げる実情となります。

    2、歌手になるための具体的行動

    2-1 オリジナル曲を持つ

    楽曲制作第2に、「活動のフェーズ」です。

    ボイストレーニングで歌が上手くなったその先、どうしますか?これからも人の曲をずっと練習し続けますか? 具体的な活動に結びつかなければ、ボイストレーニングも意味はありません。歌手になるには、まず1曲でも良いからオリジナル曲を持ちましょう。

    なおWHITE VOICEでは、入会1年後に楽曲提供のチャンスがあります。

    2-2 レコーディング、そしてライブを行う

    レコーディングオリジナル曲を歌いこなせる状況になったら、歌詞を書き、レコーディングしましょう。出来た歌詞をメロディーに乗せて実際に録音して確認する作業を、「詞ハメ」と言います。

    WHITE VOICEでは、レッスンコマを使用してレコーディングの時間に充てることが可能。録ってみたら1年間の特訓成果のおかげで良い作品になりました。 そこで初めてライブ出演に至るのです。自信を持ってドンドン楽曲を披露していきましょう。ここでのテーマは、「ライブで周囲の反応を確認する」です。

    2-3 メディア露出で反応を得る

    ラジオライブに出て、少なくとも周りの人たちからは「この曲イイじゃん!」と高評価をいただきました。そうしたら、もっと多くの人に自分の曲を知ってもらいたくはありませんか?ここにきて、歌手になるために次の一手となるのがメディアです。

    WHITE VOICEの運営会社であるミュージックバンカーは、毎月50本以上のFMラジオ制作を行っています。ライブで評判の良かった曲は、3か月の番組エンディングテーマや月間集中パワープレイに起用される可能性があります。そこで「この曲、いったい誰の何ていう曲ですか!?」という声を生み出しましょう。それが「反応」です。

    3、歌手になるために見据える目的意識

    3-1 歌手になるには、あなたのファンを作る

    ステージ活動フェーズで戦略的に進めていった先にあるもの。それは歌手の唯一かつ最大の使命、即ち「ファン作り」です。歌手になるには、スタート時点で3000~5000人のファンがいなければメジャーデビューは難しいと心得てください。メジャーアーティストが5大ドームツアーをしようとしたら、23万人以上動員できなければならないのです。その50分の1もファンがいない状態では、レコード会社も仕掛けようがないからです。

    あなたが一生懸命音楽活動をする目的は、「ファンを作るため」。ただひたすら、それに向き合うのです。

    3-2 歌手になるには、あなたの価値を証明する

    ライブイメージファンの数。これは明らかに、あなたの歌手としての価値を証明するものです。例えばワンマンライブで500人のお客さんを呼び込めている状態。ツイッターのフォロアーが3万を超えている状態。YOUTUBEの再生回数が20万を超えている。それらはファンの数を実証するものであり、客観的に「価値の高い歌手」と言えるでしょう。例えばファンが10人しかいなかったとしたら、CDは最大10枚しか作れません。この状況で、一体誰がビジネスチャンスを見出してくれるのですか?

    3-3 歌手になるには、根拠を示す

    rec-chisa「価値があるから」レコード会社などへ売り込みに行ける根拠になる。 「売れる根拠」があるから、大人たちは「あなたの存在が音楽ビジネスになる」と判断し、そこに多額の投資をするのです。 誰も石ころに値段はつけませんよね?それが見るからにダイヤであり、更に鑑定書が付いているから、高い値段が付くのです。

    レコード会社に投資をしてもらいたければ、「他人があなたに投資をしなければならない理由」を持っていかなければなりません。歌手になるには、その根拠を創り上げることを常に見据え、ゆるぎない方針や目標とし続けるスタンスが必要。

歌手になるために必要な考え方のまとめ

戦略

ボイストレーニングをする理由

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