歌手になるには3つのプロセスが大事

歌手活動を勢力にこなすシンガーたち

プロの歌手になる方法

プロの歌手になりたい、でも一体どうすれば?
  1. 中学や高校で教えてくれる?
  2. 街のボイストレーニングスクールで教えてくれる?
  3. 本やネットに書いてある?
  4. 国家資格がある?たくさんオーディション巡りすればなれる?
  5. 音楽専門学校や養成所に行けばなれる?
答えは全てNO。
ミュージックバンカー代表の水谷

10年以上、メジャーレコード会社で音楽ディレクターを務めてきた私が、断言します。

では、どういう人がプロの歌手になれるのか?
「デビューできる根拠」がある人です。
根拠とは何か?
ズバリ、ファンの数です。

ファンの数こそがあなたの価値

ファンを創ることが、今日からあなたの使命

そのために、あなたは今から何をどう行動すればよいのでしょうか?
1、歌手として成立する歌声づくり
2、具体的なアーティスト活動

思っていたより、シンプルですね。しかし歌手志望者の8割以上が、この当たり前のアクションをオザナリにしています。


  1. 熱血指導中のボイストレーナー

    1、ボイストレーニングで圧倒的な歌を体得

    歌手は、一般人と比べて「圧倒的な歌唱力」があるから、それが仕事になります。売れている歌手たちと肩を並べるか、それを越えなければ、あなたがデビューできる理由はありません。

    プロであればあるほどボイストレーニングを欠かさない(なぜなら歌の精度が落ちれば仕事にならないから)。一方、これから目指そうという子たちは、「プロ以上のトレーニング」を行わなければ、チャンスはゼロだということにお気づきでしょうか?

    さて・・・歌手を目指すあなたが、「ボイストレーニングを始めない理由」はありますか?

  2. ライブ中のロックバンド

    2、具体的な活動のコマを進める

    オリジナル曲を持つ →②レコーディングを行う →③ライブを行う  →④メディアに露出する →⑤リリースする

    重要なのは、一つ一つの「点」を、ストーリーとして「線」でつなぐこと。言い換えれば、①自分の曲を持ち、②形にし、③周りに披露する。④その反応が良いからもっと多くの人に知ってもらう、⑤多くの人が望むようになってきたから作品を販売する。

    さて・・・あなたはこれらのアクションを、「行き当たりばったり」に取り組んでいませんか?

まとめ

歌手になるために必要な考え方

  • レコード会社に持っていくためには「根拠」が必要。「根拠」とはあなたの価値。「価値」とはファンの数。
  • ファンを創るためには、メディアを通じて、あなたを知ってもらわねばならない。
  • メディアに取り上げられるためには、オリジナル曲を持って活動し、少なくとも周りに「イイネ!」と言われなければならない。

上記アクションを効果的に活かすために…

だから、あなたはボイストレーニングを始めるのだ、ということ。

目的とビジョン、道のりとストーリー戦略を明確に。その上で、歌の特訓を積む意味を確認してから取り組みましょう!

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